防音室

防建の防音室は壁の中にソフテックを埋め込むので、
従来の防音室と違いお部屋が狭くなりにくいです。
空間を広いままご利用いただけます。

防建のオリジナル防音施工

防建オリジナル3層構造
遮音性快適性をプラスした防音施工

ソフテックと遮音シート+石膏ボードのわずか3層で防音の効果を高めることができるため、広い空間のままの防音室が可能となります。
また自然断熱材「「ソフテック」を使用することで、快適に過ごすことのできる空間を実現します。

秘密の3層構造

  • ソフテック
    「ソフテック」は水蒸気を透し結露を防ぐ、超高断熱を実現する充填専用断熱材です。
  • 鉛シートor遮音シート
    薄く軟らかく、施工ボードに重みをもたせることでボードを重ねることなく1枚で制振ソフテックと使用することで、壁の厚みと遮音を防ぎます。
  • 石膏ボード
    住宅の壁として利用されているため、防音・防火性も安心の性能です。石膏ボードを重ねることで、さらに防音性能を高めることができます。

遮音性能

  • 〇大きさの単位をdB(デシベル)で表され数値が大きいほど大きくなります。
  • 〇大きさの単位をHz(ヘルツ)と表され周波数が高いほど高くなります。
  • 〇音色はいろいろな周波数の成分が含まれており音が鳴るときには、さまざまな周波数をもった音の構成の違いが、「音色の違い」として認識されるのです。

他社とは違う防建の防音づくり

施工方法
防音性以外の効果
壁の厚さ


既存の壁から直接
壁の中にソフテックを入れて施工するため他社より広い空間のまま防音室ができる。(6畳→6畳)
安全・安心の自然系断熱材を使用
発生させない施工。カビやダニの原因、柱や土台を腐らせる結露を防止。
シンプルな3層構造


既存の壁をさわらない
部屋の内壁に吸音パネルや吸収版を取り付けるため部屋の体積が狭くなる
(6畳→4畳半)
グラスウールやセルローズ、石油系断熱材を使用
結露が発生しやすく、湿気に弱いため断熱効果も弱く、人体にも悪い影響も及ぼす。
石膏ボードをいくつも重ねた多層構造

このようなご依頼も増えています

  • トイレの防音
    寝室の隣にあるため使用音が気になるなど
  • 壁の防音
    生活音がほかの部屋に響くのが気になる場合に
  • ドアの防音
    ドアを防音ドアに変えるだけでも効果は抜群
  • 窓の防音
    ご近所の生活音が気になる場合ポイントは窓︕
  • 子供部屋の防音
    お子様の足音やはしゃぎ声が気になる方に
  • 寝室の防音
    静かな寝室で安眠を確保
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